マシンガンピストンでもう無理って言わせてからが本番だと思うの…男のロマンを掻き立てる「鬼突き」と本気の哀願

マジンガンピストン 五感を狂わせる!至高の喘ぎ・表情・反応

自ら誘ってきた女を、圧倒的な快楽によって「こんなはずじゃなかった」と後悔させる

そんな芸当ができる男性には一人の男として深い尊敬の念を抱かずにはいられませんが、同時に、強烈な鬼突きによるピストンによって女性側から「もう無理……!」と泣きを入れさせるのは、男にとって永遠のロマンではないでしょうか

快感の限界を迎えてアヘ顔を晒し、自身の子宮の奥深くまで届くように男根を送り続けられる姿。

ピストンアヘ顔

そして、それを見上げながら必死に許しを請う女性の哀願に満ちた表情には、ゾクゾクとするような征服欲を刺激されます

そんな男の身勝手な願望とロマンがこれでもかと詰まった作品だろうと期待し、鼻息を荒くして視聴したある動画

しかし、観終えた後の率直な感想としては、「……いや、なんか求めていたものと違う」という物足りなさでした

男目線で言えば、「引っ越した先の隣の部屋に住む人妻から誘われる」なんて、これ以上ないほどに妄想を掻き立てる神がかったシチュエーションです

パッケージにも興奮を誘うワードがこれでもかと盛られていたため期待値は最高潮だったのですが、実際の仕上がりにはいくつか「こうすればもっと化けたのに」という改善点が見受けられました

求めているのは電動ドリル級の速度!「鬼突き」と呼ぶには生ぬるいピストン運動

まず、私が勝手に期待しすぎてしまったのが悪いのですが、タイトルにある「マシンガンピストン」という言葉の響きから、私の脳内は完全に暴走していました

それこそ、電動ドリルの先端に極太のバイブを装着したような、超高速の振動マシンクラスの早さを無意識にイメージしてしまっていたのです

男なら一度でいいから、あんな人間の域を超えた超高速の鬼突きを生の女性に試してみたいと妄想したことがあるはず

実際の動画内のピストン運動は、延々と同じ速度を維持しながら、女性が何度もイッているのにもかかわらずインターバルを一切挟まずに、休まず愚直に突き続ける男優さんの体力と思いは確かに凄まじいものがありました

何度もイってしまって

一人の男として素直に羨ましいとも感じます

しかし、私が求めていた「マシンガン」の破壊力からすると、いささか生ぬるい速度のピストンだったと言わざるを得ません。

女優の「やめて」に必死さが足りない!お芝居の壁を越えるリアルの追求

さらに不満が残ったのが、その激しいピストンを受けている女優さん側のリアクションです。

この手のシチュエーションの醍醐味は、何度も絶頂(アクメ)させられ、それでも容赦なく鬼突きを止めない男に対し、最初に誘ってしまった自分を本気で後悔するほどの切迫感にあります。しかし、劇中で「やめて」と口にする女優さんたちの声や表情には、どうにも本気の必死さが感じられないのです。

本作には4人の女優さんが登場するのですが、その中で辛うじてこちらの胸を締め付けるような必死さが感じられたのは、たったの1人だけでした

赦しを乞う必死さ

これは要するに「女優さんの芝居(演技)が下手」ということになってしまうわけですが、そもそも彼女たちに演技力を求めること自体がナンセンスなのかもしれません

だったら発想を変えて、最初から「お芝居をする必要が一切ない状況」へ追い込んで撮影すればいいのではないか、と考えたのです

 

高級ピストンマシンによる前戯の提案!演技を無力化する限界突破のハメ技

巷の噂によると、何十万円もするような高級なピストンマシンを使うと、セックスを生業とし、それが日常の一部になっているプロのセクシー女優であっても、快感の許容量を遥かに超えて本気で失神してしまうほど激しいものがあるのだとか

それほどまでに理性を完全に吹き飛ばすマシンを前戯として使い、本番のカメラが回る前にあらかじめ「もう本当に無理……」という極限状態までハメ倒してから撮影に挑ませる

そうすれば、演技ではない本物の、魂の底からの哀願が見られるはずです

要するに、1本目でそれこそ限界まで鬼突きしてイかせまくり、休憩のインターバルを一切与えずに立て続けに2本目の本番撮影に突入すればいいのです

肉体的に本気で「これ以上突かれたら壊れちゃう」と思わせる絶望的な状況に引きずり込めば、女優の演技の上手い下手など完全に無力化され、剥き出しのリアルな本能だけが溢れ出ます

以前にレビューした、あの[淡々と無機質なピストンで突き倒される重苦しい世界観]にも独特の深みがありましたが、やはり男の本能としては、言葉すら発せられないほどの圧倒的な快楽でのたうち回り、本気で許しを請うメスの姿を見てみたいのです

しかし、こうした極限まで女性を快楽で壊すような描写は、マニアックなSM系や調教系の作品でしかお目にかかれないのが現状であり、一般的なシチュエーションモノではなかなかお目にかかれないのがフェチとしての悩みどころでもあります

だったら、画面の向こうの作品に文句を言う前に、自分でその理想の鬼突きを現実の女性に試してみればいいじゃないか――という話ですが、悲しいかな

私にはそんな激しいピストンを受け止めてくれる相手が現実には存在しません

それは置いといたとしても、一体どうやってそんな都合の良い相手を見つければいいというのでしょうか

わからせたいなぁ

いつか、、この悲しみの連鎖を断ち切る刃(男根)を振るいたい

※最初の作品が独占配信しているMGS動画については「セックスの教科書を購入して気が付いたどうしようもないこと」に主観を交えて解説をしております。

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