いつものルーティンで何か面白い動画はないかと画面をスクロールしていた時のことです
新人として私の視界に飛び込んできた「Himari(ひまり)」さんの姿に、思わず指が止まりました
タイトルも含めて、ジャケットのお写真のインパクトを今でも鮮明に覚えています
──「Qカップ」

Qって、一体何なのでしょうか
世間一般では、Fカップでも「とんでもなく大きい」と大騒ぎされるレベルで、Aから順番に指折り数えてみても、両手の指だけでは到底足りません
常識を超えたその記号を目にしてから、気が付けば1年以上が経過していました
ある夜、彼女の作品一覧をなんとなく眺めていた時、ふと頭をよぎった疑問がありました。
「これ、もしVRで観たら、一体どう見えるんだろ?」
今年、初めて購入したVRゴーグルが手元にあります
これを使ってHimariさんを見てみたら、一体どんな光景が広がるのか。
下半身から湧き上がる好奇心に抗えるはずもなく、気が付けば購入ボタンをポチり、そこに待っていたのは、天国のような別世界でした
視界を埋め尽くすQカップという名の「渓谷」
ゴーグルを装着した私の眼前に広がったのは、おっぱいという言葉では到底片付けられない、常軌を逸した「何か巨大な肉の塊」でした
おっぱいを寄せたときにできる胸の隙間を、世間では「谷間」と呼びますよね
しかし、Himariさんの場合はそんな生易しい表現では失礼に当たります

巨根と言ってもいい男優さんのイチモツですらも、その白い柔らかなナニかの厚みに完全に埋もれて見えなくなってしまうのです
谷というよりは、もはや深く険しい「渓谷」と表現して全く遜色がありません。
余りにも大きく偉大なそのボリュームは、ある種の凶器のようでもあり、同時にすべてを優しく包み込んでくれる圧倒的な柔らかさも兼ね備えています

「このおっぱい…一体どんな揉み心地なんだろう」と、少年の頃にどこかへ置き忘れてきた未知への好奇心が、中年の胸の奥で再び激しく芽生えるのを感じました
どうしてもおっぱいの存在感ばかりに気を取られがちなHimariさんですが、実は私は彼女の「お顔」も非常に好みなのです
今回の作品でも、それが購入の決め手でもあったのですが、特に可愛らしい髪型がとにかく私のツボに刺さりました。
できることなら、このまま画面に吸い込まれて、気が済むまでずっと、こんな風にベロチューをされたいし、していたい──
爆乳VR特有のシステム的なジレンマと、次なる機材への欲望
しかし、この至高の時間を体験しているうちに、安価なVRならではの操作性の不便さにも直面することになりました
VR動画はデータ容量が非常に大きいため、今回のHimariさんの作品も前半シーンで2つ、後半シーンで2つの合計4分割にファイルが分かれていますこれ自体は滑らかな映像を維持するための仕方のないシステム仕様なのですが、スマートフォンをゴーグルの中に挟み込んで視聴する以上、再生中に「今のシーンをもう一度観たい!」と思っても、画面を触って早送りや巻き戻しなどの操作が自由にできないのです
(高価なゴーグルなら話は別ですが)
何回も繰り返し抜いていると、自分の中でお気に入りの抜きどころ(同じ場面をループしたい瞬間)が決まってくるのですが、その度にいちいちゴーグルを開けてスマホを取り出す作業は、せっかくの没入感を一瞬で冷めさせてしまいます。
最初はお試し感覚で…っていうより
この女優さんで抜きたくて、急ぎでゴーグルを買いましたが、そろそろ次のステージへ進むべきかもしれません
少々値段が高めであっても、手元のリモコンでシークバーを自在に動かせるタイプの機材を購入してもいいかもしれない、と本気で考え始めています
何はともあれ、VRゴーグルというガジェットを手に入れたことは、間違いなく今年の中で最も買って良かった素晴らしい買い物でした
画面の向こう側の女体を、まるで自分のためだけに存在しているかのように錯覚させてくれるこの魔法の道具は、我々中年男性の夜を、確実に豊かなものにしてくれると思いました
このKカップ女優さんのを見たら、餅に見えてた乳が更にどう映るんだろ
VRは夢が広がりますね
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