「身長175センチ、驚異の9頭身」
この、まるでファッションモデルのプロフィールかと思うような凄まじいスペックを引っ提げてデビューした「佐野ゆま」さん
普段は見放題プランをメインに据え、新作を単品で定価購入することなどDVD全盛期以来、実に10年以上も無かった私が、どうしても股間の猛りを抑えきれずに衝動買いしてしまった一本についてのお話です

YouTubeの紹介動画で「超大型新人」として取り上げられているのを目にしたのが、彼女を知る最初のきっかけでした
サンプル画像の段階からその異次元のスタイルの良さは際立っており、揉み込みたくなるような綺麗な美乳、力いっぱいに鷲掴みしたくなる美尻、そして舐めまわしたくなるほどの美脚と、一人の女性の身体に「すべての美」が凝縮されているかのような佇まいに、一瞬で心を奪われてしまいました
1〜2年も経てば安価な見放題枠に落ちてくることを知りながらも、おすすめに流れてくる彼女の姿を見るたびに、私のお財布の紐はあっさりと崩壊してしまったのです
股間の猛りを抑えきれなかった「オフィス・パンスト・ハラスメント」の三重奏
私が購入したのは、彼女の2作目となるオフィスを舞台にした作品です
「大嫌いな上司」「タイトスカートのOLスーツ」「パンスト」「社内セックス」
私の性癖に深く刺さるワードがこれでもかと詰め込まれたシチュエーションは、まさしくどストライクな内容でした
普段であれば早送りで飛ばしてしまうような、本番前のオフィスでの日常シーンから、タイトスカートに浮き出る美しいお尻のラインと、どこまでも伸びる長い美脚に完全に釘付けになってしまった
そして、この背徳的な興奮を決定的なものにしているのが、お相手を務めるレジェンド男優・田渕正浩さんのキャスティングです
当時56歳だった田渕正浩さんの存在は、どう見ても彼女の実の父親よりも年上のオジです
自分の親世代より上の男にオフィスでネチネチとセクハラされ、嫌がりながらも強引に抱かれていく若くて綺麗なお姉ちゃん──

セクハラをされるために生まれたような身体に、この親子ほどの年齢差が生み出すリアルな背徳感が、彼女の極上の肉体美と合わさることで、中年である私の脳を激しく狂わせました
一部のレビューでは、「着衣シーンが長すぎて、もっと早く脱いだ姿を楽しみたいユーザーには不満が残る」といった賛否両論の意見も見られました
しかし、私のようなパンストやスーツといった「着衣フェチ」の男にとっては、むしろその脱がない焦らしこそが、評価を何倍にも跳ね上げる最高のスパイスだったのです
スーツ姿で包まれているからこそ、彼女の非現実的な神スタイルがより一層美しく際立ちます

完璧な着衣プレイの中に潜む、唯一の惜しいポイント
ただ、パンストフェチの男として、一点だけどうしても不満というか、惜しいと感じてしまった部分があります
せっかくのオフィススーツとパンストという完璧なセットでありながら、行為の途中で彼女がヒールを脱いでしまっているのです
彼女の身長が175センチと非常に高いため、立ちバックなどの体位でお互いの位置を合わせる物理的な問題(男優さんとの身長差の調整)があったのかもしれませんが、できればヒールを履いたまま突き倒してほしかった、というのが私の密かな本音でした
SNSなどでは濃いめのメイクをした、少し近寄りがたい綺麗なお姉さんという印象が強い佐野ゆまさんですが、映像の中で見せるナチュラルな表情はとても可愛らしく、見つめているだけで胸が高鳴ります
また、デビュー当初は「元看護師」という清潔感のあるクリーンな肩書きがついていましたが、私生活について語られたインタビュー動画を観ると、実際には「AV女優になるまで一度もまともに働いたことがない」といった、なかなかに生々しいリアルが本人の口から暴露されていました
この、お人形さんのような美しいルックスの裏に隠された、少しおバカっぽくて品のない本質(ギャップ)が、おっさんたちの独占欲をさらに刺激して、余計に興奮を誘うのです
人生で一度くらいは、彼女のような神がかったスタイルの女性に、オフィスで思い切りセクハラをして、その後はホテルでその白い肌を貪り尽くしてみたい──
こんな風に悶えさせたい

出来ればこの頃に会って…わからせたかったなぁ
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