「イキ地獄」の期待がガチ拷問に…『人格破壊』作品でムスコが縮みあがった夜と正しき「お尻愛」

人格破壊 五感を狂わせる!至高の喘ぎ・表情・反応

「この作品にはガイドラインで許可されていない表現・描写・文言が含まれている可能性があります」

画面に躍る禍々しい注意書きと、タイトルに刻まれた「人格破壊」という甘美にして恐ろしいワード

これを目にした時、世のスケベな男性なら誰もが「失神寸前の激しい攻めで、快感の限界を打ち破る最高峰のイキ地獄が見られるのではないか」と期待し、股間を熱くさせることでしょう

しかし、結論から申し上げますと、私が勇気を出してポチった作品は、快楽の限界突破などではなくただのガチの拷問映像でした

人の性癖にとやかく言うつもりはありませんし、フェティシズムの多様性は尊重したい派ですが、悦びのないただの痛痛しい暴力は、男のムスコを萎えさせる以外の何物でもありません……

 

ケツの青あざ、おまんこへの鞭打ち…引きつる笑顔と縮むムスコ

登場するのは、20代後半から30代前半と思われる、ごく普通の清楚な女性

冒頭のインタビューでは、これから自分がされる凄惨な内容を男優さんから説明されているのですが、最初のうちは若干引きつりつつも笑顔で聞いています

この時点では「まあ、演出上のSMプレイだろう」と高をくくって観ていました

四つん這いにしてバックで挿入

首輪を付けられ、犬のように四つん両手で這わされ、お尻をパンパンと叩かれながらバックで挿入される――ここまでは「なかなか良い流れじゃないか」と下半身を滾らせていたのです

でも惨劇はここから始まりました

固定器具で無理やりお尻を突き出させられた彼女に対し、薄い板状の道具で容赦ないケツ叩きが始まります

最初は赤くなる程度だったお尻が、叩かれ続けるうちに皮膚の下で内出血を起こし、見るに耐えない濃い青あざへと変色していく

激痛で号泣する女優さん

しかし男優の手は緩むことなく、広がるあざの上に重ねるように「ベシッ! ベシッ!」と容赦なく叩き込んでいきます

さらに追い打ちをかけるように登場したのが、本格的な鞭(ムチ)でした

プロのむち打ち

背中や太もも、胸への鞭打ちは百歩譲ってSMのスパイスだとしても、あろうことか女性のデリケートゾーン(おまんこ)にまでダイレクトに鞭を打ち据えるという狂気のプレイが敢行されます

全身から血が滲み、ミミズ腫れと変色で息も絶え絶えになり、半ば気を失いかけている女優さん

それまで膨らみかけていた私のムスコは、恐怖とドン引きのあまり「きゅっ」と音を立てて小さく縮みあがってしまいました

逆さ吊り、三角木馬、そして江戸の拷問「石抱き」…狂気の撮影現場

「さすがにここで救い(攻めの終了)が入るだろう」という甘い考えは、あっさりと打ち砕かれました

熱を極力抑えたSM専用ローソクすら、内出血と鞭打ちで生皮が剥がれかけたお尻やデリケートゾーンに直接垂らされれば、ただの「地獄の激痛」でしかありません

痛みに悲鳴をあげ、悶絶する彼女

さらに中盤以降は、拷問の歴史絵巻のような光景が繰り広げられます

  1. 逆さ吊りにされての再度の鞭打ち
  2. 「お願いだから降ろしてください!」と懇願する三角木馬
  3. 時代劇でお馴染みの江戸時代の拷問「石抱き」
人格破壊させるイキ地獄

太ももの上に重い石板を何枚も重ねられ、激痛で顔を歪ませて呼吸すらままならない状態の彼女

にもかかわらず、目の前に男根を突き出されると、長年の習性かプロ意識からか、必死に舌を伸ばしてしゃぶり始めるのです

SMフェラ

……正直、この過酷すぎる状況でギンギンに勃起を維持し、精液をぶち込もうとする男優さんの精神構造も理解不能の領域でした

そして一番驚いたのは、すべてが終わって最終的に挿入された際、あれほど悲痛な絶叫をあげていた女優さんが、「ハァハァ……アンアン……」と小さく吐息を漏らして喘ぎ始めたことです

「え、もしかしてこれ……気持ちいいの……!?」と、観ているこちらが混乱と困惑の渦に叩き落とされた瞬間でした

鬼畜レビュー欄の冷酷さと、男が目指すべき「正しきお尻愛」

目を背けたくなるようなシーンの連続に耐え、なんとか最後まで鑑賞し終えた後、私は精神的なダメージを癒すべく配信サイトのレビュー欄を覗いてみました

するとそこに並んでいたのは、私のような困惑ではなく、ヘビーなSMマニアたちによる恐ろしいほどな分析コメントの数々…

「今回の鞭のしなり具合は~」「もう少し耐久力があれば~」などと淡々と語る彼らのメンタルに、私は完全に敗北感を覚えました

どうやら私には、この過激すぎるダークサイドの世界観は到底肌に合わなかったようです

そもそも、男にとって「女性のお尻」とは何のために存在するのでしょうか?

痛々しい青あざをつくったり、血を滲ませたりするためにあるのではありません

[羽田つばさの美尻]で語ってきたように、女性のお尻とは――

視姦され、愛おしく鷲掴みにされ、バックから激しく突き上げられ、時には満員電車の中で密かに撫でまわされるためにあるのです!

痛みで涙を流させるのではなく、快楽と背徳感で蕩けた表情を浮かべさせることこそが、男としての義務でありロマンであるはず…って思ってました

 

結局、目を背けそうになりながらも最後まで視聴して思ったのはよく分からんっことなんですが、作品レビュー欄に投稿された視聴者の意見は冷静すぎて怖い(笑)

よくこれを視聴して淡々と「あーだこーだ」と意見が出るもんだと思いますが、、、私には無理な世界感でした

 

※これらは動画配信サイトのDUGAで購入した作品の個人的な感想で、仕組みについては「デュガ動画で新しい世界が開けるかも」に記載しました。

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