女性事務員の制服(事務服)が失われていく…男女平等ってなに?お財布事情とフェチから迫る「廃止」の違和感

女性社員の制服 現代社会と欲望の時事コラム

2007年の男女雇用機会均等法の改正を皮切りに、世の中で「女性事務員の制服」が次々と廃止されたり、着用が自由化されたりする動きが加速しています

そんな中、私はネット上で非常にショッキングなニュースを目にしました

「多くの銀行で、女性行員だけが着用していた制服を廃止する動きが広がっている」

この一報に、私は激しい衝撃と、何とも言えない寂しさを禁じ得ませんでした

思えば、2018年にサーキットからレースクイーンが廃止された際にも同様の落胆を味わいましたし、病院の看護師さんが昔ながらの白いナーススカートから機能的なパンツスタイルへと主流を移した時も、「何を楽しみに病院へ通えば良いのか」と楽しみがまた一つ消えてしまったと嘆いたものです

その上、毎日の仕事に励む一般企業のオフィス街から、清楚な事務服に身を包んだ女性たちの姿まで消えてしまうとなれば、我々のような制服フェチにとってはまさに死活問題。

お昼休みの喧騒の中、制服姿でお弁当を買いに歩くお姉さんたちの姿を見かけるという、日常のささやかな癒やしすら奪われてしまうのですから、ゆゆしき事態と言わざるを得ません

オフィス街の日常

※以下は銀行の制服廃止ニュースを見て、その日のうちに制服動画をオカズに使うような男(私)の個人的な意見ですので、あしからず。

「ビールの水着ポスター」から見る、男の目線に対する過剰なアレルギー

時代の潮流として、女性の「性的な美しさやエロス」を感じさせる表現は、表舞台から容赦なく排除されつつあります

かつて居酒屋の壁に当たり前のように貼られていた、冷えたビールを手にした水着美女のポスター

ビール売り子水着

このような広告は近年テレビCMなどでもすっかり見かけなくなり、代わりに小綺麗な男性タレントがビールを宣伝する形が主流になりました

「ビールを宣伝するのに、そもそも水着の女性である必要はない」

こうした反対意見があるのは承知していますし、論理的な正論としては理解できます。しかし、一人の消費者、そして男としての本音を言わせていただくならば、「だったら誰が好んでその広告を見たいと思うのか」という話です

健康的な水着姿の女性という華やかなビジュアルで男性の視線を引きつけ、商品の魅力をアピールする手法は、ビールを最も消費する層に対して絶大な訴求力を持っていました

現在のイケメンタレントを起用した綺麗なCMに、かつてのような「喉を鳴らしてビールを飲みたくなる衝動」を呼び起こす力があるのかは、大いに疑問が残るところです

なぜか「ビールを宣伝するのに、イケメンタレントを起用する必要はない」という批判の声は上がらないのにも、ダブルスタンダードを感じてしまいます

また、「男性の視線で女性を性の対象として見ること自体が、女性を見下している」という意見も散見されます

ですが、異性を性の対象として惹かれることは、生物として極めて自然で当たり前の本能ではないでしょうか

男目線で性を少しでも感じさせる描写を見つけるや否や、すぐに「性差別だ」「不平等だ」とSNSで炎上させる現代の風潮には、息苦しさを感じずにはいられません

 

男はスーツ固定なのに?「男女平等」の名の下に隠れた非対称性

「男女平等」という大義名分の前には、男性側の本音や疑問はすべて無力化されてしまいます

その最たる例が、女性事務員の制服着用問題です

男性社員は暑い夏でもスーツとネクタイの着用を厳格に義務付けられている一方で、女性だけが制服を義務付けられるのは不平等だ、という言い分自体は確かに理解できます

しかし、もし「平等」を掲げて女性の制服を廃止したのだとすれば、女性側も男性と同じようにカチッとしたスーツの着用を義務付けるのが筋ではないでしょうか

先述した銀行のニュースの裏側を調べてみると、制服を一度廃止した際に、年配の顧客などから「(オフィスカジュアルになった女性行員の)服が透けていてけしからん」「胸元が開きすぎている」といったクレームが相次いだケースがあったそうです

結果として、周囲の目を気にして制服を復活(あるいは指定のインナーを義務化)せざるを得なくなった銀行もあったとか

「けしからん」などと言いつつも制服を復活させたその判断には、一人のフェチとして拍手を送りたい気持ちですが、そもそも制服を廃止した途端に、女性の側だけが「カジュアルな私服(ビジネスウェア)」での勤務を許されるようになること自体に、どこか歪んだ非対称性を感じてしまいます

廃止の裏に眠る、衣服代とクリーニング代という「実質的なメリット」

実は、制服の着用には女性従業員側にとっても多大なメリットが存在していました

それは、「自己負担の出費を徹底的に防げる」という極めて現実的な経済メリットです

男性の着るビジネススーツは、今でこそ低価格なものも増えましたが、それでも数着買い揃えるとなれば相応の出費になりますし、毎月のクリーニング代もバカになりません

特に手強い汗をかく夏場などは、維持費だけでもお財布に少なくないダメージを与えます。これらはすべて個人負担です

一方で、会社指定の制服であれば、多くの場合は会社支給(会社負担)であり、自宅で洗濯できる仕様のものも多いため、毎日の「仕事着」に個人のお小遣いを使う必要がありません

「女性だけに着用を義務付けるのは不平等だ」という目先の感情的な不満に引きずられて制服を廃止してしまった結果

実は自分たちが現在進行形で得られていた「衣服手当」とも言える経済的利益を自ら放棄することになっている──という本質的な経済合理性に目が向かないのは、実にもったいない話です

当然、すべての女性が廃止を歓迎しているわけではなく、「毎日の私服選びが面倒だから制服のままが良い」と困惑している女性たちの声があるのも事実です

 

企業側の本音と、制服OLがAVの中でしか会えないファンタジーになる日

とはいえ、会社側(経営陣)の目線に立ってみると、毎年の制服の購入費用や、サイズ変更・新入社員への対応といったコストは、決して小さくない経費の負担になっています

その上、着用を少しでも義務付ければ「ジェンダーハラスメントだ」とネットで叩かれかねない今の時代

企業としては「面倒な議論に巻き込まれるくらいなら、いっそ制服制度そのものを無くして各自で適当な服を着てもらった方が楽だ」というのが本音なのかもしれません

感情的な不平等論と、企業のコスト削減という思惑が合致してしまった以上、現実のオフィス街から美しい事務服の女体が消え去っていくのは、時代の流れとして止めることができないのでしょう

このまま制服の廃止が進めば、我々の愛する「事務服OL」というジャンルは、やがて現実には存在しない、大人の動画の中でしか拝むことができないファンタジーの世界の衣装になってしまうかもしれません

実生活からその衣服のリアリティが消えてしまえば、そのジャンル自体の人気もやがて衰退してしまうのではないかと、暗い未来を想像してしまいます

だからこそ、私は対面主観で魅惑のパンスト脚組みを披露してくれるような、制服の「本当の価値」を理解している優れた映像制作者たち

そして同じ熱量を持ったフェチの同志たちが、世代を超えてしっかりとこの文化を存続させてくれることを願ってやみません

女性事務員の制服はこういったAVでしか目にできない日がくる、、、実生活で存在しなければ制服モノすらも廃れてていくかも。。

同じフェチ持ちが世代を超えて存続する限り大丈夫だと信じたい。。

 

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受け継がれる意志、股間のうねり、人のフェチ

それらは止める事が出来ないものだ。

人々が制服の応えを求める限り、それらは決してとどまる事はないッ!!

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