吉村卓のベロチューは最早アート!キモおじのヨダレに自分を重ねて女体を貪る極上の没入

吉村卓,ベロチュウ 匠の技!名優・レジェンド男優女優論

考えてみれば、実にあいまいで不思議な行為です

基本的には他人の唾液なんて汚い以外の何物でもないはずなのに、相手が魅力的な女性となると話は180度変わります

舌と舌をねっとりと絡ませ合い、お互いの唾液を混ざり合わせる

これによって脳内に直接性的な興奮を誘発するベロチューは、あらゆる愛撫の中でも最も尊く、エロティックな行為ではないでしょうか。

そんな尊いベロチューを、これでもかとばかりにベロンベロンに披露してくれるのが「吉村卓」さんです

大人の動画を嗜む男であっても、お気に入りの女優さんは星の数ほどいるのに対して、「好きな男優がいる」という人はそれほど多くないかもしれません

しかし私は、彼が出演する作品が心の底から大好きなのです

相手の口の周りがテカテカに光るくらいに舐めまわし、引き離した舌と舌の間に唾液の糸が橋を作る──

そんなねっとりとした、狂おしいほどのベロチューで抜けるこだわり派の男として、今回は「ひたすらベロンベロンになれる動画」の仕様と、おっさん男優への自己投影の私なりの美学について語ります

セックスよりもキスが嫌?貞操観念の不思議と、ひたすらベロンベロンな2作

巷でよく言われることですが、一般の女性にとって「ベロチューは好意を持っている相手とじゃなきゃ絶対に嫌だ」という心理が非常に強いそうです

好きでもない男とのセックスは割り切れても、好きでもない男のペニスはしゃぶれても、「唇が触れ合うのだけは生理的に無理」と拒絶する女性がいる(らしい)のですが、これはいささか不思議な貞操観念ですよね

しかし、それだけ女性にとって口づけが「特別で、心理的ハードルが高いもの」であることは確かなようです

男の目線から見たら、ある意味ではベッドに連れ込むことよりも、心の底から舌を絡ませ合う関係になることの方が難易度が高いのかもしれません

だからこそ

これをテーマにした作品は尊い

① 先生と生徒の「コパァー」と鳴り響く空気音

私は、いかにもコスプレ然とした安っぽい制服の女子高生モノは、作り物感が強すぎて普段あまり好んで観ません。せめて実在する学校の制服にリアルに寄せてくれれば良いのですが……

ただ、吉村卓さん出演作ではなくても、女優さんの舌使いが素晴らしいとついつい引き込まれてしまいます。自分がおっさんだからこそ、同じ世代の男性と若い女性との絡みには、どうしても股間が反応してしまうのです

先生と生徒という王道の禁断設定で描かれる本作は、ストーリー自体は三文芝居のような出来栄えですが、肝心なのはその濃厚な中身

とにかく最初から最後までベロチューの嵐です

舌使い

唇と唇のわずかな隙間から「コパァー」とおよそ静かなキスとは思えないような空気が漏れ出るリアルな音が終始響き渡り、これだけで白米が食べられるレベルです

頬や鼻までベロベロに舐めまわすような余計なシーン(そこは個人的には不要なのですが)を除けば、冒頭の濃厚な接吻シーンだけで一気に極限まで高まることができます

 

② 母性すら感じるギャルのねっとり極上舌フェラ

蘭華

もう一本、お気に入りの作品に登場するのがギャルな女優さんです

私は大好物であるオフィスOLの制服姿と同じくらいに、人生で全く接点のなかった「ギャル」という存在に強い憧れを抱いています

清楚なフリをして裏でファンを裏切るような偶像よりも、自分の性にどこまでも貪欲で裏表のないギャルの方が、私には天使、いや女神に見えてしまいます

たまたま見放題プランの中で発見したこの一本は、まさにその理想が詰まっていました

最初から最後までベロチュー

おっぱいを優しく揉まれながらベロチュー

挿入されて腰を振られながらもベロチュー

最初からベロチュー

とにかく全編が唾液の絡まる美しい音で満たされています

特に印象的なのが、序盤に彼女が放った「(私の舌を)吸っても大丈夫?」という、男への優しい配慮の言葉

そこから始まるキスは、男の舌を満遍なく自分の舌で包み込んで愛撫するような、温かみのある舌フェラのようで、圧倒的な母性すら感じさせてくれて

私はこの冒頭の絡みだけで、早々に気持ちよく撃沈してしまいました

 

なぜ私は「吉村卓」に自分を完璧に投影できるのか?

先ほどの作品も素晴らしいですが、やはり何度観ても食い入るように画面を見つめてしまうのは、吉村卓さん本人が出演している作品です

先述した2作は女優さん主体で進むのに対し、吉村卓さんの出演作は、彼自身が圧倒的な熱量で女性の口内をねちっこく貪り尽くします

だからこそ、「攻める側の男(自分)の視点」で100%同化して楽しむことができるのです

若い頃はとにかく「挿入してヤりたい」という本能が先行していましたが、年齢を重ねた今では、女性の美しい肉体を時間をかけてじっくりと蹂虙し、貪り尽くしたいという性癖にシフトしてきました

私自身が「本当なら2時間はかけてやりたい前戯(※短小早漏な自分が、相手に満足してもらうための防衛策でもあります)」を、作品の中で完璧に代行してくれるのが、吉村卓さんという唯一無二の存在なのです

そして何より、彼のあの少し哀愁の漂う姿形が、どこか自分に似ていて他人に思えません

鏡を見ているかのような強烈な親近感があるからこそ

「ひたすら若い女を貪るおっさん」と「おっさんにねっとりと身体を蹂虙される女」

という、最高にそそる構図に深く没入できるのです

私が、そんな彼の作品の中で最も愛してやまないのが、高身長な女優さんたちが吉村卓さんにベロベロにねたぶられるパンストフェチ悶絶の一本です

何度も見放題でオカズにしてきたにもかかわらず、愛が深すぎるあまり、ついに単品で購入して手元にコレクションしてしまいました

吐き出された唾液をそのまま飲み込ませるような、あの底なしのねちっこさは、何度観ても脳の芯が痺れます

貪る
 

ベロベロに絡める男女がべろべろしたらどうなるか?その究極の答え

さらに、吉村卓さんの凄まじいねちっこさに、一歩も引かずに極上のベロチューで応戦してくれる稀有な女優さんがいます

それが、人妻モノなどで圧倒的な色気を放つ「古川いおり」さんです

彼女のえげつない舌の絡ませ方で虜になってしまいました

そんな主婦が夫とのセックスレスが続く禁欲生活の中で、嫌悪しているはずの義父(吉村卓)に、身体の奥深くから開発されていくという、これ以上ない背徳シチュエーション

ベロベロに口内を貪るおじさんと、同じくベロベロに絡めるのが大得意な美女が全力で口づけを交わしたらどうなるか

その答えが、この作品にすべて美しく収録されています。お互いの舌がこれでもかと絡み合い、発情していく様は、まさに大人のための一つの芸術作品です

謎の「土下座セックス」確率から考える、キス難易度説

こんな色気たっぷりの人妻と、現実で一度でもいいからお知り合いになりたいと妄想する日々ですが、冒頭でお話しした「ベロチューはセックスよりも難易度が高い説」について、少し興味深い話があります

以前にネット上のデータで読んだのですが、「男からセックスをお願い(懇願)された経験のある女性」は全体の約3割ほどいるそうです

そして、実際にお願いされて最終的に応じた女性はそのうちの約4割にのぼるとか。

よく「100人の女性に誠心誠意土下座をしたら、1人くらいはヤらせてくれる(かもしれない)」という都市伝説のような説を耳にしますが、もしこれがセックスではなく、「舌と唾液をねっとりと絡ませるベロチューだけ」をお願いした場合、一体どれだけの女性が受け入れてくれるのでしょうか

もしこの「ベロチューのみ懇願説」の方が、本番を迎えるよりも成功確率が格段に高いのだとしたら、私もお財布を傷めることなく、今すぐにでも街に出て実践してみたいものです

どなたか身をもって実験し、データを教えてくれる猛者はいないでしょうか

これを見たら余計にしたくなってしまいました…

こんな綺麗な女性に見つめられながら舌を絡ませられたい人生だったな

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